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ウェブ日記をブログに変更いたしました。
お手数をおかけしますが宜しくお願いいたします。

http://blogs.yahoo.co.jp/naturalborncarvers_dp/

yome`s diary

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2009年12月20日(日)
寒いのに・・・


ここ1週間程寒くてたまらない。
私は本当に寒いのが苦手。

特に風が強いので体感温度はさらに低い。
家の中にいても寒い。


それなのに昨日主人が私に言った。
「今夜,夜中から金沢に行く」と。

仕事の打ち合わせを予定していたのでそれかと聞くと
「それとは違う」
とだけ答えた。
「じゃあ何しに行くの?」
サーファーにこんな質問をするほうが
野暮なのだろう。
でも私には全く分からなかった。
大寒波が日本列島で
猛威をふるっていておまけに
雪雲びっしりの日本海へ何しに行くのだろう。

「サーフィンしに行く」と主人は言った。
私はあきれた。

ついこの前まで風邪気味でぐったりしていたのに
今回は真冬の雪雲まみれの
金沢に行くと・・・
分からない。私には分からない。


そして主人は夜中にそーっと家を出た。
朝に無事着いたかメールをしたが返事がなく13時過ぎに
やっと
無事を確認出来るメールが来た。
「今能登半島の先っぽまできた。雪降ってるよ。軽く海に入る」と。
軽い気持ちで入れるものだろうか。

まあサーフィンをしない人には分からないと言われるだろう。
寒さなんかより
波なのだろう。
でも分からない。
寒さで口びるとか紫色にならないのだろうか。

着替えている間に髪の毛がシャリシャリして来ないのだろうか。

皆さんもご存じの富士山での遭難事故。
あそこまで命がけではないが私はサーフィンだって怖い。
本当によく分からない世界の人と結婚してしまった。
これは神様が私に与えた人生の勉強だと思って頑張ろう。

こんな寒い日に海に行くのもイヤだ。
想像するだけで吐き気がして

しまう程寒い今日この頃だ。


2009年12月18日(金)
クリスマス


こちらの写真は私のお友達、カナダのりえちゃんが
アメリカに遊びに
行った時の写真を送ってくれました。
本当に外国のクリスマスシーズンはウキウキせずにはいられない
雰囲気があちこちにあります。

デパートなんかはもちろん、バスだってサンタさんが
描いてあってどこもかしこも楽しそうなんですよね。


私の住んでいる所にはありませんがクリスマスツリーだって
向こうは大きなのが
普通にお店にあるんですよね。
私はこうやって写真を見るだけでも楽しいので嬉しいです。
そしておごそかな雰囲気にもなれるのも
クリスマスの素晴らしいところ。

私は無宗教なので何でもいいな〜と思えば
仏教でもキリスト教でも
のぞいてみたくなります。
まだクリスマスの日に教会へ行った事がないのです。
オーストラリアやカナダでもクリスマスを迎えた事はありますが
何故でしょう、ないんですね。
でもあの独特の雰囲気を経験してみたいです。

そう思っていた時にカナダで留学していた時に知り合った人の
おばさんとメールをたまにやっているのですがその人から
こんなメールが来ました。外国らしい教訓ストーリーです。
簡単な英語ですので読んで見てください。
私も反省したり感謝する気持ちが出ました。

A really simple message and yet
 so meaningful and true..... 


There was  a  blind girl 
who hated herself because she was blind. 
She  Hated everyone, 
except her loving boyfriend. 

He was always There for her. 
She told her boyfriend, 
"If I could only see The World, 
I would marry you.' "   

 One Day, Someone Donated 
a pair of eyes to her. 
When the bandages  Came  Off, 
she was able to see everything,
 including her Boyfriend.   

 He Asked Her,  
 "Now That you can see the world, 
will you marry me?" 

The Girl  Looked at her boyfriend 
and saw that he was blind. 
The Sight Of his closed eyelids shocked her. 
She hadn't expected That. 


The thought of looking at them
 the rest of her life 

Led Her to refuse to marry him..   
Her Boyfriend Left in tears and days later
 wrote a note to her 
Saying: 

 'Take good care of your eyes, 
my dear, for before 

 They  Were yours, they were mine.'   

 This Is How The human brain often works 
when our status changes. 

 Only  A very few remember 
what life was like before, 
and who Was Always by their side
 in the most painful Situations.   


 Life  Is a Gift Today BeforeYou say
 an unkind word - 
Think of someone who can't  Speak.   


Before You Complain about
 the taste of your food - 
Think of someoneWhoHas nothing to eat. 

Before You  Complain about
 your husband or wife -
 Think of someone 
who's  Crying out to GOD for a companion.   

 
TodayBefore  You complain about life - 
Think of someone who went 

 Too Early to heaven. 

 Before Whining About the distance you drive
 Think of someone 
who  Walks The same distance with their feet.  

And  When You Are tired and complain 
about your job - 
Think of the Unemployed,  
The disabled, and those who wish 
they had your Job.   

 
And  When  Depressing  Thoughts 
seem to get you down - 
Put a smile on 

 Your  Face and think: 
you're alive and still  Around. 
  


どうでした?英語もただ勉強するのではなく
何を書いてあるか知りたいから勉強する方が
楽しいですね。
                                


2009年12月14日(月)
初ボーリング


昨日、初めてボーリングに家族で行きました。

息子もそうですが私達も初めてですのでボール選びから
分からず
まわりのお子さん連れの方を見て
「もっと小さいサイズのがあるらしい」

と嗅ぎつけて・・・といった具合です。

さて、子供用には当然ガータの所に柵があり
落ちない様になっています。

私なんかは、1回ぐらいは必ずガーターに落ちてしまいますが
柵に当たっては
恥ずかしいという気持ちが
強かったのか1つも溝に落っこちるような球を

投げませんでした。
そして、大して上手ではない主人もまっすぐ行っていました。

とても気持ち良くゲーム出来ました。

そして肝心の息子はというと
もう楽しくて楽しくて仕方がなかったようです。

写真にもありますが自分の番でなくてもボールの穴に
指をつっこんで
待機しています。
私達が何ピン残ったとかそうゆう事までしっかり

見ていて前の主人が投げ終わったらもうボールを
持って走り出す始末です。

その姿のカワイイのなんのって。
「慌てないでゆっくり座ったら?」と言ってもボールの側にずっと
立ち、結局1回も席に座らず1ゲームをやりきりました。

もう1回やりたかったようですが私の腕が痛くなり
とても出来ないので
何とかだましてやめました。

息子はこう言ってました。

「ボーリングがこんなに楽しいとは知らなかったよ。
保育園が無い日は
ボーリングしに来たい!」

何でも色々やらせてみるのが
楽しい今日この頃です。

2009年12月11日(金)
ガソリンスタンド


約15年ぐらい前にガソリンスタンドで働いた経験があるんです。
何でかっていうと働いてみたかったんです。

今朝、TVでスケートの荒川静香さんがゲストで出ていて
スカイダイビングをアメリカでやったと話していました。
そして皆が
「怖い〜何でやったんですか?」と聞き
「やってみたかったんです」と答えて
いました。
私は自分と同じ様な部分を持っている方だと
感じました
そしてやりたくてやった事を思い出したらガソリンスタンドで

働いた事を思い出しました。

何でやりたかったのかは「元気良く働ける」というのが
1番の理由だったと
思います。
車がウィンカーを出してスタンドに入って来るのが分かった途端に

私は走り出し誘導します。
「オーライオーライ、はいOKです」
これを
元気にやるのが楽しくてたまりませんでした。
忙しい時は一つやっている時に

次を誘導するので犬の様に走り回ります。
これがまた気持ちいい!


地面が濡れていて、すっ転んだりしながらも
全く生き生きと仕事を
していたと思います。
手の指なんかは油で指紋が浮き上がったり、

髪の毛はヤンキー姉ちゃんの様に真っ金金になってしまったり。
ガソリン等が揮発して空気に含まれ、それが髪の毛につき外での
仕事なので日焼けして金色みたいになってしまったようです。

そして高級車に乗ってる人は手洗い洗車ですので
丁寧に洗って
あげるのも大好きでした。
もう、ずぶぬれになりながらタイヤの裏の方まで

ピカピカに・・・
おかげで手洗い洗車の指名も多く、備品の売上や会員獲得も

NO1になったり、ガソリンスタンドは天職だ!と思っていました。

冬は寒く手がかじかんで大変ですし、夏は暑かった。
けどそれよりも
何よりもあのガソリンの揮発したものを
吸いこんでいるのがどうも

体に合わなかったようで蕁麻疹が止まらなくなってしまい
あえなく
退職。

今はセルフばかりですね。こう思うと
安くはなったけど何だか人との接する機会が
どんどん減ってしまっているようですね。

冬になるとガソリンスタンドでの

働いた事を良く思い出します。

いや〜楽しかった。

2009年12月10日(木)
タバコ


数日前から主人が風邪を引いたようで
家ではぶすっとしちゃって
全く面白くも何ともありません。
まるで不治の病でも宣告されたような顔になっているのです。
でも大した風邪でないんですよ。
だってご飯は食べるし、タバコだって吸っている。


本当にひどい病気ならまず起き上がれない。
基本的に男の人と女の人の
病気の感じ方の違いはすさまじい。
女の人、特に母親なら病気とは「起き上がれない」が基本だ。
しかし男の人は「しっくりこない」程度で重症患者になってしまうのだ。

寒い時期にサーフィンをしたり、砂浜に雪が積もっているような
金沢でも
海に入ったりするくせにちょっとの風邪で
こうも弱ってしまうのが不思議で
ならない。

私も数年前までタバコを20年近く吸っていたので分かりますが

多少、コホコホ咳をしながらでもタバコを吸っていました。
でもあんなに「どろ〜」とした顔をして弱っているならタバコぐらい
吸わないで寝ていて欲しいですよ。
やめた私にはタバコのにおいが
イヤでたまらないのです。

車に乗っていて息子が「鼻が曲がる」と言っても
「うるせー」なんて言うし、事務所でプカプカ
ものすごい、よどんだ空気の中でイイ仕事が出来るのか
心配になる程です。
まあ、風水の本を読んだりすると
気の流れが悪い部屋、空気が悪い部屋では
ダメなんですけどね。

それに元気いっぱいのサーファーがちょびっとの風邪ぐらいで
ぐったりするのをやめてもらいたいんですよね〜
まあ、タバコも吸えなくなったら、いよいよマズイので
元気ならありがたいんですけどね。

主人のこうゆう状況を友人や知り合いのおばちゃん達に話すと
「うちもそうだよ」と必ず言われますよ。
そう、基本的に男の人は
ちょっとした病気に弱いと
奥さん達に思われているようですね。


冬でも海に入る勇気(私なら気を失うでしょう)があるなら
もう少し病気に強くなって欲しいと思ったのでした。


2009年12月7日(月)
サンタさん


先週の土曜日に保育園の発表会がありました。
我が家の息子は1歳児から保育園に行っておりますので
今年で
発表会は4回目。
そして過去3回は全く何もせず
「一人だけそっぽむいている子がいるね」
と近くの人達が話しているのを昨年は聞こえたぐらいです。

本人に聞けば「俺、面白くないからやらなかった」と・・・
もちろん、それを叱る事もなかったですけど。
他の子は楽しそうに歌ったり踊ったりするのに何故かブスっとして
やる気がないのをアピールしていた様に見えるぐらい。
主人も何もやらないので見に来るのも楽しみでなかったようです。

しかし、今年ぐらいからはちゃんとやって欲しいと思って
「サンタが見に来る」
と伝えました。
少しやる気が出てきた時期に「ポーラーエクスプレス」と

いう映画(サンタを信じない子供が乗る列車)を息子と見ました。
私は大人ですがサンタとかクリスマスとか魔法使いとか
そうゆう世界が
大好きです。
そしてそれを観終わった翌日から息子は空想で
「ポーラーエクスプレス」
に乗ってサンタがいる世界に行く様になりました。

年中組なのですが他のお友達にも
「発表会はサンタが見に来る」と
いい
とても張り切って練習をしていたようです。

そして発表会数日前にサンタに手紙を書きました。

もっと字の勉強をさせないといけないかなっと思っていましたが
自分でいろいろ
見ながら書きました。
やらせなくてもやりたいと思えば自分でドンドン勉強するんだなと
改めて感心しました。

そして本番。
他の子と比べればそんなに大張りきりではありませんでしたが

過去の息子からみれば雲泥の差。
とても素晴らしい発表会を見ました。

さて、サンタさんが来るということはサンタさん様の
プレゼントも用意
しなくてはいけません。
今年はポケモンのボードゲーム(人生ゲームみたいなものでしょうか)を
あの子に見つからない様に買ってしまっておかなければいけませんが
このワクワク感がとても楽しいです。



2009年12月2日(水)
オーストラリア 15


久しぶりの日記でオーストラリアのお話。
先日も日記でお話しました主人のお友達が初海外で
オーストラリアに一人旅をして来てました。

土産話を聞き、懐かしくなりました。
案の定、彼は素晴らしい経験をして来ました。

さて、私の15年以上前の旅はケアンズを出発してまずタウンズビルで1泊。
翌日はリッチモンドと
いう所まで630kmあまり移動しました。

まっすぐな道の横には牛が寝ていたり
見た事もない世界が広がっていました。

そして広大な土地にまた長ーい列車が通ります。
私達が写真を撮っているのも向こうからは良く見えているらしく
プップーと汽笛を鳴らしてくれました。
それにしても長い列車でしたが1kmぐらいあったのでは
ないでしょうか。

あまりにも大自然の中を来るまで走るので通り過ぎる車も
ポツポツ。
しかし、油断してぼーっと運転していると危険です。
私は何か遠くに黒い物体が見えるような気がしていました。
相棒の久美ちゃん(福岡出身の女の子)に何だろう?と
問い念のために速度を落としました。
すると道のど真ん中に牛が死んでいました。

おいおい、危ないじゃないか〜100km程のスピードでこんなに
大きい動物に乗り上げたらひっくり返ってしまいます。
そして可哀想だな〜とも思いました。
こんな広い所なのに何でわざわざ引かれるのでしょう。
動物は夜、ライトを付けて走って来る車に引き寄せられて
しまうそうです。

キャラバンパークのおじさんと話をして
安いラーメン確か(25セント(30円弱)ぐらいだったような・・・)を
作って2日目終了。


2009年11月27日(金
感謝祭


昨日アメリカでは Thanksgiving Day(感謝祭)が祝われました。 
感謝祭
には七面鳥を食べるのが一般的で
毎年この日だけでとんでもない数の七
面鳥が消費されるそうです。
そんな七面鳥に感謝と罪滅ぼしの気持ちを込めて、

米ホワイトハウスで25日、感謝祭(26日)に食べられる運命にあった七面鳥に
大統領が「恩赦」を与える恒例の行事が行われました。

私は知りませんでしたが恒例なのがとても面白いですね。
アメリカで食べられる七面鳥の数はなんと4500万羽以上。
ホワイトハウスでは一羽だけ「恩赦」する
ラッキーな七面鳥は 
Courage(勇気)と名づけられ
オバマ大統領によ
って幸運にも食卓に並ぶのを免れました。
Courage の強運ぶりはすごいですね。

 2人の娘とともに出席したオバマ大統領は冒頭
「アイゼンハワー大統領やジョンソン大統領は
七面鳥を食べてしまったと聞いている。
わたしも、娘に止められなければ食べるところだった」
と冗談を言ったそう。
私はこうゆう洒落っ気が日本にも少しあった方がいいと思います。
日本人は何となくお堅い感じがするんですが、どうでしょう。

ノースカロライナ州生まれの命拾いした七面鳥は

なんとディズニーランドに送られるそうです。
ディズニーランドに行けばそれはそれは
幸せに今後暮らせるでしょう。


2009年11月24日(火)
ニジマス釣り


昨日、富士宮市にある養鱒場内にある釣り堀へ行って来ました。


皆さん、ご存知かと思いますが以前も海に
釣りなどに行ってはいるのですが
どうも釣れない。
だから主人が息子を連れて行ってあげる事にしたの

ではないでしょうか・・・

まあ釣り堀内ですので、沢山ニジマスが泳いでおりました。
まずこの敷地に入るのに300円かかり
1700円で釣り竿と1kgまで持ち帰りが可能という設定。
超過は100gで120円。

私には高い感じがしましたが、どうなんでしょうか。

我が家は20cmぐらいが一番大きく、7匹持って帰って来ました。
さっそく、塩焼きにして父子は食べていましたが美味しかったようです。
どんな料理があるのかインターネットで調べてみたら
燻製をおススメ
している人が沢山いました。
食べた事はありませんが美味しそうですね。
ムニエルもあるのですが

サイズが小さいので3枚におろすのが大変でした。
(1匹やりましたが諦めました)

我が家は今夜も塩焼きで食べようと思います。

釣るのは楽しいですが同じものばっかりは困りますね。

2009年11月16日(月)
グラチャンバレー


皆さんはバレーボール見ましたか?

我が家は前回の世界バレーでしょうか
その辺りから息子がとても
見たがり
毎晩見ていました。


「なんでバレーボール見たいの?」と息子に聞いたら
「ジャンプして打つのが面白い」とすぐ答えました。
そしてなんと
今までは恐竜になりたいとかポケモンになりたいとか
言っていた息子が

「大きくなったらバレーボールの選手になるの?」との
私の問いかけも

即答で「うん」と答えました。

さてさて、主人はどんな反応をしたかと言うと
「いいっけじゃん」と

否定をしませんでした。
まあ当然の反応ですけどね。


息子はサーフィンをやっている時も
とても楽しそうでなかなか海から

上がって来ませんが
バレーボールに引かれたのが私には不思議
でしたね。
それにチームプレーのバレーボールには向いていないと

私は思っているんですが。
まあ子供の事ですからどんどん変わって行くと思いますが
やりたいようにさせてみます。
皆さんもどうぞお楽しみに・・・

2009年11月10日(火)
サーファーの長所・・・


昨夜も息子が38度の熱を出し、夜に吐いたりと長引く不調に
不安になり
今日個人病院から紹介状をもらい
近所の総合病院に行って来ました。


血液検査とレントゲンをとりましたが異常なし。
何かしらのウィルスであるが
心配はなし。
風邪が一旦治って次の風邪を引いたのかも・・・と

今まで経験した事がない状態でしたが
とにかく出来る限りの検査を

してくれれば安心ですから助かりました。

なぜ総合病院に行ったかというと主人のサーファーの知人が研修医として
そこの小児科にいたからです。
病院に行って真っ黒に日焼けしたその方は
いかにも元気そうで
爽やかで良かったですよ。

サーファーは夏以外も黒いのでとにかく元気に見えますね。
特にお医者さん側の
人がそうゆう爽やかさがあると
こちらも元気になる気がします。

ブツブツ喋っちゃっていかにも「あなたが病気っぽい」
って言いたくなる個人病院の先生は本当にこちらも病気になりそうで
いやですね。
サーファーってきちんとしていればとてもインパクトが

あっていい時もあるんですよね。

うちの主人は皆さんもご存じかと思いますが
塩と太陽で焼けた髪が伸びて髭も伸びて

ジャンパーなんか着ていたら私は「どろぼう」かと突っ込みたくなるんですよ。
もう結婚する時から(7年前)そう思っていましたからね。

先日息子が日本シリーズを見て日ハムの小谷野選手というのでしょうか、
彼を「泥棒みたい」と言いました。
私は「あなたのお父ちゃんもよ」と

思いましたけどね。

そんなこんなで日焼けしたサーファーはイイ印象を与えるか
悪いウサンクサイ
雰囲気を出すのかは気を付けた方がいいでしょね。
普通の人の倍以上の

見方の差が出るように思います。

あの高相容疑者が裁判で「〜っす」みたいな
へんてこな言葉を使ったと

言っていましたが私は主人も同じだと思っています。
うちの主人も40歳なのに「〜っす」みたいな話し方をしますよね?
でも、だれも注意してくれない・・・
まわりはサーファーばかりだからでしょう。

そしてそのうち私もマヒして来て気にならなくなる・・・
いや〜困ります。

でも注意するのが面倒にもなって来ているのは事実です。
・・・うちの主人が息子の友達から
「泥棒みたい」と言われないように

願うばかりです。


2009年11月9日(月)
北海道


北海道から帰って来てずいぶん過ぎているのにまだそのネタか・・・と
思われますね。

苫小牧を後ろ髪を引かれる思いで出港しました。(私は北海道が気に入りました)
八戸から来たルートではなく苫小牧→秋田→新潟のフェリーです。
フェリーの乗り口に知り合ったおばさんがいて
その人は札幌市在住で息子さんに

会いに秋田まで乗るとの事でした。
もう何回もフェリーを乗っているようで

「このフェリーはいいわよ」なんて言ってました。

私達のフェリーは「しらかば」号。
混んでいればまた違った感じなのかも

しれませんが2等室(ごろ寝の部屋)は誰もいなくて
我が家の貸し切り状態。

お風呂も清潔で気持ち良かったです。
少し湯船のお湯も揺れている感じは

ありましたけど気分が悪くなる事もありませんでした。

そして新潟の淡島あたりを通過する際に外に出て写真を撮りました。
とても平和な素晴らしい船での移動でした。
船内にはお年寄り夫婦達が良い部屋から降りて来るのを見ると
船旅が人気があるのが良く分かります。

世界一周だとか船旅は沢山ありますが引退された方とかには
最高かもしれませんね。

いろんな人と出会えるし、長い航海になるとちゃんとした服を着て
ディナーでレストランなどに行かなければいけないそうですので
ゆっくりした中でメリハリがあるのだから生き生きしそうですね。

新潟で下船し、笹だんごを買ったりしてようやく
静岡に帰れた旅でした。

子供がまあインフルエンザではないとの診断なのですが、長引く風邪の
症状が出てもう1週間以上保育園も休んでおります。
みなさんは大丈夫ですか?
私の東京の友達なんかはとっくにインフルエンザに
かかっていました。
息子の保育園ではまだインフルエンザが出ていないので
気をつけて移らない移さないを目指します。



2009年11月6日(金)
北海道


子供が風邪をひいたりして北海道のお話が
こんな遅くになって
しまいました。

以前、北海道のサーフショップさんより頂いた「ししゃも」が
とても美味しくて注文をして食べたりしていたのですが
苫小牧からフェリーで帰る前の時間を利用して鵡川(むかわ)と
言う、ししゃもの町に行って来ました。

この写真のように干してあったのは生干し。
焼いて食べるそうで、
お店の中には自分たちで焼いて食べれるように
テーブルの上に
焼き肉屋さんのように網が置いてありました。
我が家はその場で食べませんでしたけど。

焼いて保存してあるししゃもは、そのままバクバク食べれて
以前頂いたのもこのタイプでしたのでお土産に沢山購入しました。
でも、高い。国産のししゃもは驚く程高いんですね。
私の家の近くのスーパーに「ししゃも」が8尾程入って88円なんて
時もあるのですが、生干しのメスなんて10尾程で
1500円ぐらいするのも
ありました。

安いと言えば中国産のウナギも1串200円ぐらいと

国産の半分以下の値段で売っています。
日本の「ししゃも」はじめ
国産の高さにびっくりする今日この頃です。

でも、ししゃも美味しかったです。


2009年10月30日(金)
クマ牧場


テレビでおなじみの「おねだりをするクマ」がいる登別クマ牧場。


本当に立って、または座ったままでも手をあげてエサをねだりました。
あるクマは立ちあがり口を開け、その開けた口に手をもっていき
さらに
大きく広げていました。
「この大きな口にエサをくれ〜」とでも言っているかの
よう。
一袋100円のクマのエサをあまりにも楽しかったので

7袋ぐらい買ってあげていました。

本当に間近に見れるので楽しかったです。
広さは大した事がないのですが

目の前に見るクマの可愛さに大満足。

   
私の大好きな全日空
まっしろな飛行機を見ました。それは政府専用機と聞きました。





2009年10月27日(火)
北海道 1


みなさん、お元気でしたか?

主人が車で北海道に行くとの事で私と息子、そして札幌出身の私の母まで
車に
便乗して北海道に行って来ました。

なんせ私は初めての北海道。こんなに嬉しい事はありません。
主人は仕事ですが他3人は完全に遊びですのでおおはしゃぎでした。

八戸からフェリーに乗り苫小牧。
ワクワクが
押さえられませんでした。
母、私、息子は主人が仕事の間は親戚の

家にお世話になりました。

千歳空港を見たかった私達はそこで主人と別れ、

お土産を見たり飛行機を見たりと楽しい時間を過ごしました。
千歳空港は広大な北海道ならではの立地で
今にもキツネやらクマが出て
来そうな所にあります。

そして基地がすぐそばにある為、ものすごく
速い轟音の戦闘機が
ビュンビュン飛んでいてそれはそれはカッコ良かったです。

まあ地元に住んでいる方にしてみればウルサイでしょうが
私は大の飛行機好き。

高校の頃は「トップガン」を観てアメリカの基地で働きたい!
とバカな
夢を見ていたぐらいです。

北海道のお土産は本当に素晴らしいですね。
お菓子ばっかり見ていましたが美味しい物ばかり。

空港からバスで親戚宅まで行くのでお土産は空港で買いませんでした。
のちのち大変後悔する事になったのですが・・・

そして食べました。花畑牧場のホットキャラメルをかけたアイスと
カチョカヴァロのピザ。
空港内にオープンしたのはつい最近のようですね。
キャラメルアイスは美味しかったです。

まだまだずっと空港にいたかったのですが
バスで親戚宅へ行く時間。
「お土産はまた、来ればいいや」と思い
六花亭のお菓子とかロイズとか美味しそうなお土産に別れを
告げたが結局、千歳空港に行く事なく北海道を
後にするなんてその時は思っていませんでした。

2009年10月15日(木)
風水


以前、私が昨年からちょっとずつ行っている風水をご紹介しました。
毎日、枕カバーを洗うという事です。

今回は掃除です。

玄関に盛り塩をしておりますが
靴を片付けほうcきではいて水ぶきをします。

もちろん毎日は完ぺきにはやってませんが
毎日やった方がいいそうです。


そしてドアノブからドア全体も水ぶきです。
私はお塩を少し混ぜた水で

洗った雑巾を使います。
玄関先に置いてあるお塩は1週間ぐらいで

玄関の外にばらまいて階段から下まで
(アパートなので)はいて終わります。


「掃除なんかしなくても死にはしない」と言う方も沢山います。
私も実際、若い頃はそうだったと思います。
掃除なんかしないのに
私たちよりお金持ちで
立派な家に住んでる人もいはずです。


でも私はなるべく横着な自分(おおざっぱでだらしのない)を
奮い立たせて
家族、仕事が栄える様に出来るだけ
頑張っている今日この頃なのです。


苦手な事をあえてやる事は厄祓いにもなると聞いた事があります。
だから今はどうせやるなら気持ち良く
やれるだけ風水術を行って
いくつもりです。

この写真は龍の置物。
いつかは買って事務所に置きたいと思っています。


みなさんも何か風水でやっている事・持っている物など
あれば是非教えてください。

2009年10月8日(木)
図書館で・・・


皆さん、台風大丈夫でしたか?
数年前に台風で停電を経験しましたが今回は大丈夫でした。

我が家は小さい子供がいるので2週間に1回
町の図書館に行って
絵本を借りてきます。

私は子供の頃から本を読む環境がなく
小学校の読書感想文も
「はじめに」と後ろのページにある解説を読んで
適当に書いていたぐらいです。


しかし20歳ぐらいで ”本を読まない事と恥ずかしい”と思うようになり
「窓際のトットちゃん」からデビューしました。
今は本を読むのがとても好きです。
また、おすすめの絵本など色々ありますし、私が読んだ本など
少しずつ紹介していけたらいいなと思います。


先日、図書館へ行き子供のエリアに入った時に
「おすすめ新刊」コーナーに
目が行きました。
この「地球環境図鑑」です。
本当に図鑑なので分厚いし重たいのですが

これが子供のエリアにあったのが
素晴らしいと思い、借りたのです。


読んでみると本当に深く考えてしまう内容ばかりです。
こうゆう図鑑はサーフショップでも、スキューバーダイビングショップでも
山小屋でもありとあらゆる自然と関係する場所に
置いたらいいなと思いました。


まだ半分も読めていないのですが
子供用ですので分かりやすく
イイ本だと思います。
機会があったら少しでもページをめくってみて下さい。

世界の貧しい子供達に手を差しのべるとか環境を守るとか
やらなきゃいけない事が沢山ありすぎて
考えさせられる事ばかりの

今日この頃です。

2009年10月5日(月)
運動会


昨日、日曜日は子供の運動会でした。
本当は土曜日でしたが雨での延期。
天気は素晴らしく良く
とても楽しい時間を過ごしました。

主人は営業に出ていて土曜日でも参加出来ないし
日曜日でも
出れないと分かっていました。
日曜日はオーシャンブルバード静岡の

大会だったからです。


息子は皆が楽しそうに踊りを踊ったりする時も1人だけ
やる気がなく
ほとんど踊らない。
これは毎回そうなのです。発表会も全員楽しげに
歌っていても息子1人だけよそ見をしている状態。

しかし、かけっこは違います。
やる気のない息子でもかけっこは大張りきりで

1位になりました。
そして又みんなで踊るような種目になると

ダラダラと楽しそうではありませんでした。
皆と遊ぶのは好きなのですが皆とお遊戯みたいなのを
するのが楽しいと思わないようです。
いくら皆がやっても、どんなに叱られても
楽しいと思わないと全くやらない子なのです。

お父さんがいてくれたら良かったな〜と思ったのは
親子おんぶ騎馬戦。

もちろんお母さんが参加する子供もいましたが
やはり母では18kg近い
子供をおぶって
走りまわるのはきついものです。


私も第1回戦はあっと言う間に帽子を取られて終わり。
しかし、私も負けず嫌いなので2回戦目は息子を背負って走りまわりました。
そして今日は体が痛いという情けない結果になりましたが
どうせ参加するなら絶対に楽しもう!とはしゃいだ方がいいですね。
息子のクラスの母親達は割とサバサバした方達ばかりで
皆思いっきり
はしゃいでいました。

さて、息子は「お父ちゃんがおんぶがいい」なんて言っていましたが
まあ私でも良かったようです。
でもやはりお父さんがおんぶしてる子は

激しい父の走りに楽しそうに見えました。
息子も私も主人のサーフィン=仕事と理解しているつもり

主人は運動会なんて見なくても息子と波乗りをし
その上達具合を見れればいいのかもしれませんね。

2009年10月1日(木)
驚いた!

主人が営業に出ているシーズンが来ると
息子を出産した時の事を
いつも思い出す。

今年は少し遅いですが例年8月9月という感じです。
息子を出産した時は主人は福島に行っていました。
その年はオーシャンブルバードの社長と
2人で営業に出かけていた時でした。

私は一人でタクシーに乗り病院に行き出産。
別に寂しいとか何も思いませんでした。
分娩室から主人に報告し、3.4日程の日程を
主人が終えて帰って来るのを待つだけでした。
しかし、福島で報告を聞いた社長の奥様が
「第一子の長男が生まれたから丹治君を静岡に
帰さなきゃダメじゃない」と気を使ってくださったそうです。
私は日程通りでいいよ〜と言いましたが
世間はそんなのんきではなかったようで
主人は福島からさらにどこかへまわり
社長とフラフラになるまで移動を続け
すぐ帰って来たのです。
だから主人が福島に行くたび私はあの時の事を
思い出すんです。

そして何か探し物をしていた時に私の母が持っていた

母子手帳が出てきた。
息子と一緒に見ていくと
驚くばかり。
私は1969年7月22日、歴史に残るアポロが月面着陸をし
地球に帰っている時に
生まれました。
皆ビックリするのですが4180gというなかなかデカイ赤ちゃん。

髪の毛もふさふさで新生児室に並んでいるどの子より
顔が一回り以上大きかった
そうです。

息子はというと・・・2595g。
私は164cmで体も大きいのですが

割と小さめな子を出産。
息子にも「お母ちゃんはこんなに大きかった」と

説明すると大爆笑して喜びます。
しかし私が驚いたのは驚異的な速さで私は成長していたのです。
生まれた時は52cmだった身長がわずか3カ月検診の時に
66cmにもなっていて体重は7750gと赤ちゃん1人分大きくなっていました。
そして3歳過ぎには14kgで96cm。
息子は今5歳で17kg105cm。
いかに私がデカイ子だったか分かりますね。

人間でも植物でも、なんにせよ成長するのを感じるのは
本当にうれしいものです。

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