北海道・東北・信越・北陸 エリア
サーフシーン

秋田県金浦にショップを構える
サーフシーン。
金浦は秋田県の日本海側の
一番西側に位置する場所で
海岸線は入り組んでおり
ビーチ、リーフ、河口と様々なタイプのポイントが点在している。


オーナーの伊藤氏をはじめ、ショップの多くのクラブ員の人達とも仲良くさせてもらっているので
第二の地元のような気がしているショップである。
伊藤氏をはじめ、ショップクラブ員の人達はとにかくお酒を良く飲む。
秋田の人達の酒好きは何となく知ってはいたがこれほどまでに好きとは思わなかった。
伊藤氏はサーフショップのオーナーである事はもちろん、もう一つの顔として、柔道家の顔を持っており、
キッズ柔道家の指導も行っている。
基本的に無口な感じで、渋い人、クールな人と言うイメージが強く、とにかく義理人情厚い。
私の中では、伊藤氏は、秋田のサーファー版”高倉健”と呼んでいる。
Primus
プライマス

福島にショップを構えて約15年が経つ
プライマス
サーフショップ
オーナーの後藤氏は海では
もちろんの事、街でも絶対的な存在感があり、
福島を代表する人物。

たぶん、私の知る限りでは日本国内では
最も波の豊富な場所の一つだと思う。
私も年に数回10年以上通っている場所だが、波がフラットな時を知らない。
今でこそ、高速道路が延びサーファーも
増えてきてはいるがそれでも
サーファーの数は少ない。
海水温の低さを除けば最高の場所である。
私の大好きな場所だ。
オーナーの後藤氏とはもう15年くらいの
付き合いになるが、オーナーとしての存在は
もちろん、それ以上に、私にとっては兄貴的な存在でもあり、常に良き相談者。
仕事、サーフィン、遊びと後藤氏と過ごす時間はいつも最高でずっと大切に
していきたいと思っている。
オーシャンブルバード金沢

石川県金沢市はもちろん、北陸、日本海を代表するサーフショップと言って
良いだろう。
私にとっては単に取引先としての
存在ではないのが
オーシャンブルバード金沢
である。
オーナーの平野氏とは、20年以上の
付き合いになるので
私がまだ今の仕事をする前からだ。
平野氏とは沢山の思い出話があり過ぎて
一言、二言では済まないほど
かなり濃い付き合いになっている。
そんな付き合いが出来ている事に
本当に感謝し、誇りに思っている。

全日本チャンピオンでもある平野氏は
北陸、石川県を代表すると
言うよりも今や、日本を代表する
サーファーでもあり
彼のサーファーとしてのスタイルに憧れる者は
多く、私もその一人である。
Stonney River`s
ストーニーリバース

石川県能美市にあるサーフショップ
ストーニーリバースは、まず、
ショップの大きさにびっくりする。
ショップだけではなく
駐車場の広さなど
とにかく規模が大きく
北陸道を走っていても
見えるショップである。
あの、松井秀喜野球博物館がすぐ裏にあり
とにかく分かり易い場所。

オーナーの高畠氏には10年以上お世話に
なっており
失礼ながらお兄さんと
呼ばせていただいている。
私にとっても、地元サーファーにとっても
兄貴的な存在である。
店長の深田氏は女性サーファーなので
ウイメンズサーファーには
とても優しいショップで
女性店長ならではのショップスタイルは
いつも綺麗で清潔な雰囲気。
ウェーブビート


北海道千歳にショップを構える”ウエーブビート”
北海道を代表するサーフショップ。
北海道という場所でありながらサーフオンリーのハードコアサーフショップ。
だからこそ、本当にサーフィン好きなホンモノのサーファーが多く集まるショップ。
オーナーの下川氏とは、20年前に初めて北海道に
サーフトリップに行った時からお付き合いをさせていただいている。
それ以来、下川氏から北海道のサーフシーンについて多くを学んできた。
現在の北海道のサーフシーンのベースを築き上げてきたのも
下川氏を中心とした北海道サーフィン連盟で、
北海道のサーフィン界のボス的存在。
多くのサーファーに影響を与えている。
下川氏は、サーフボードのシェーパーとしても活動しており、
多くのサーファーにサーフボードを提供している。
サーフボードのシェイプ〜ラミネート、サンディングまで、全てをこなす
北海道で唯一のサーフボードファクトリーマン。
Coco Palm
ココパーム

http://www.cocopalm.jp/
長野県諏訪市にショップを構える”ココパーム”
ショップを構える場所は、”ココモール”と名づけられた一画があり、
サーフ&スノーショップのココパームをはじめ、キッズウエアーのショップや、
カフェ、美容院なども同じ一画にある。
オーナーの武田氏は、長野を代表するサーファーで
長野のサーフシーンを引っ張っているのは間違いなく、彼であろう。
武田氏のサーフィンに対する思いは相当なもので、約4時間をかけての日帰り
サーフツアーを3日連日、4日連日は当たり前。
純粋にサーフィンが好きなのである。
これからのサーフィン業界、スノー業界を
引っ張っていくであろう人物の一人である。